猿でもできるスノボー

ニットキャップ

普段オシャレ用にファッションとしてかぶるニットキャップ(ビーニー)ですが、スノボーの場合ですと、ただのファッションとしてだけではなく、防寒装備として大変重宝するスノボー用品となります。多くはスノボー板やウェアの有名ブランドから販売しているため、機能性には定評があります。また、デザインやスタイルもストリートで身に付けるようなオシャレなタイプが多数あります。そこでこちらではスノボー用品として必須アイテムとなる「ニットキャップ(ビーニー)」について紹介したいと思います。

ニットキャップとビーニー

最近ニットキャップではなく、「ビーニー」と呼ばれていることに気づきました。お恥ずかしながら、ビーニーとはなんのことがさっぱりでしたので、いろいろと聞いて回ってみたところ、結局はニットキャップと似たようなものであるという結論に達しました。さらに深く調べてみたところ、ビーニーは英単語で「beanie」と書きます。ジーニアス英和辞典から「((主に米))ビーニー《新入学生・子供用縁なし帽子》」ということですから、やはりニットキャップの別名として捉えて良いかと思います。響きとしてビーニーの方がオシャレっぽいから、若い人中心に言われているのではないでしょうか。

ニットキャップの選び方

大型スポーツ店に行きますと乱雑に置かれているニットキャップを目にすることがあると思います。多数あるニットキャップからどのような基準で選択すると良いか大変迷うのではないでしょうか。そこで、ニットキャップを選択するときのポイントについて紹介しましょう。

ニットキャップをデザインで選ぶ場合

スノボー用品を選ぶとき、身に付けるタイプのものは、やはりデザインやスタイルが気になるところです。実はニットキャップは選択するデザイン、スタイル、カラーによって、スノボーファッションのなかでもっとも目立つアイテムとなります。スノボーウェアで個性を演出できなかった場合、ニットキャップで勝負に出ます。店で派手に見えるデザインや柄でもゲレンデの中では普通だったりしますので、思い切ったデザインに挑戦してみても良いと思います。スノボーショップに行きますと、量販店では見かけないような個性的なデザインもありますよ。ポイントとして、思い切った色づかいやデザインでもゲレンデでは気にならないことが多いので、普段自分が選択しないような派手なものにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。もちろん、普通のデザインでも自分のお気に入りでしたら問題ありませんよ。

ニットキャップの種類で選ぶ場合

ニットキャップにはいくつか種類があります。よく見かけるノーマルタイプ、つばのついたタイプ、耳の着いたタイプ、耳からひも状のものがあるタイプ、帽子の頂上にボンボリが着いたタイプが主流でしょうか。他にも細かく分けると多数あります。一般的にはノーマルタイプが一番多く、カラーや柄も多数そろっていると思います。つばのついたタイプは、アーミー系の流れからきているようで、ダーク色(黒、カーキーなど)が多いですね。耳の着いたタイプや耳からひも状のものがあるタイプは、かわいい系のニットキャップで、女性が身に付けると、よりかわいく見えたりします。自分が身に付けてみて、似合う種類というものが必ず1点はあると思いますので、気に入ったニットキャップをみつけたのであれば、まず試着をして確認してみてくださいね。かぶる前から諦めちゃダメですよ。

ニットキャップをブランドで選ぶ場合

スノボー用品として販売しているニットキャップは、バートン(BURTON)やキスマーク(Kissmark)などスノボーの有名ブランドから多数ラインナップされています。有名ブランドだからといっても飛び抜けて根が張るわけではありません。周囲のニットキャップと似たような価格帯ですので、贔屓にしているブランドがある場合、ブランドで選ぶのもひとつの手法かと思います。ただ、ブランドロゴがニットキャップの全面に大きくプリントされているといったデザインは、周囲から見るとちょっと興ざめしてしまいますので、できるだけブランドロゴが控えめのデザインを選択することをオススメします。

ニットキャップの通販について

ニットキャップはかぶってみて初めて自分に似合うかどうかわかるアイテムだと思います。通販の場合、種類も多く、激安で売っている場合も多いので、つい手を出したくなるかと思いますが、できるだけ試着しての購入が望ましいので、通販はオススメできません。また画面は黒だと思っていても、実際届いたら紺がかっていたりするなど、色情報もあいまいです。このようなトラブルを考えた場合、やはり店頭にて購入することを個人的にオススメします。

ニットキャップの被り方(かぶり方)

ゲレンデでニットキャップをかぶる場合、きちんと耳が隠れるようにかぶるようにしましょう。また、ニットキャップの中には正面と後ろがありますのでかぶる前にきちんと確認しておきましょう。後ろ前にかぶっていてもおそらく誰も気づかないと思いますが、なんとなく恥ずかしかったりしますからね。スノボー用品としてのニットキャップはオシャレアイテム以上に防寒装備として役立ちます。またゴーグルを利用することで、転倒時に頭から脱げることを防止することができます。ニットキャップ+ゴーグルの組合せは大変ファッショナブルですので、ぜひゴーグルも用意しておきましょう。

BOOKMARK